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知っ得!外壁塗装のあれこれ

知っ得!  外壁塗装のあれこれ。

はじめまして!プロタイムズ岐阜関店 (有)三輪塗装 代表の三輪雄彦と申します。
本日は、星の数ほどあるホームページの中から弊社ホームページにお越し下さり、心よりも感謝申し上げます。
大切なお住まいの外装リフォーム・塗り替え工事について、「なるほど!」と思える情報が満載です。
岐阜県でダントツの情報量を誇る私たちのホームページを読み込んで、これから計画されている外壁塗装にぜひお役に立てください。

知っ得!  外壁塗装コラム一覧
業界の現状を知ろう。
塗装専門でない会社も、どんどん参入。

家電量販店、大型ショッピングセンター、大手ホームセンター…。
最近では巨大な資本を使って、これらの会社か塗装業界に参入しています。
さらに新築にたずさわった工務店、ハウスメーカーも外壁塗装の受注に躍起です。
特に大手ハウスメーカーにおいては、瑕疵担保10年の期限切れのタイミングで、外壁の塗り替え営業を展開。
大きく業績を伸ばしていると聞きます。
しかし、これらすべてに共通しているのが皆「施工店」ではないことです。
ちなみに施工店とは、私たち塗装を専門とする業者を指します。

すべての施工は、下請けに発注。

残念ながら、大手企業やハウスメーカー、工務店では、塗装工事をすることはありません。
実際は、下請けである施工店に発注しているのが現状です。
ここで一つの問題が考えられます。
もし、元請けである工務店やハウスメーカーが、利益確保に走ってしまったらどうなるのでしょうか。
端的な例でいえば、下請けである工務店への価格的なシワ寄せです。
同時に、それは施工品質の低下を招く原因にもなりかねません。

塗装業者に直接発注するのがベスト?

そうなれば、塗装を専門とする施工店に、直接依頼するのが賢い選択の一つになります。
しかし、ここでも問題があります。
それは残念な施工を繰り返す悪徳業者がいること。
しかも塗装を専門とする施工店にも、無知がゆえに不良施工を行う業者がいる事実があるのです。
では、誰にお願いしたらいいのだろう…。そんな悩ましい現状があります。

どこに頼むのがベスト?塗装業者のメリット・デメリット。

業者選びをする前に、知っておきたいのが「どんな塗装業者がいるのか」ということ。
ここでは、塗装業者のメリット・デメリットをあわせてご紹介します。

ハウスメーカー、リフォーム会社、工務店など。

大手ハウスメーカーなどは、保証やアフターフォローがしっかりしています。
一般的に信頼度が高い会社が多いので安心です。
しかし、これらの会社は塗装職人を雇ってはいません。
塗装工事は、下請けである塗装業者に発注するのが一般的。
さらに安く工事を依頼している現状もあります。
デメリットとしては、塗装費用に「広告費」「会社利益」「営業経費」などが上乗せされているため、割高になることです。

営業会社(訪問販売)

専門の営業マンにより、外壁塗装をセールスするのが営業会社。
塗装の商品知識はあるものの、外壁塗装の知識が乏しい傾向があります。
現場の状況や経験があまりないため、適切な施工をするのか心配です。
また塗装工事は、下請けである塗装業者に発注します。
こちらも合わせて塗装費用に「広告費」「会社利益」「営業経費」などが上乗せされているため、割高になることです。
メリットは、正直ありません。

塗装を専門とする施工店

直接、外壁塗装工事を行うため、中間手数料がなく、施工費を安価に抑えられます。
また塗装に関する知識、現場経験もあるため、安心して依頼ができるメリットがあります。
デメリットとしては、補修工事が必要なケースに対応できない業者もいることです。

見積りがおおざっぱで劣化診断に時間を掛けない。
大幅な値引きをする。不安をあおる。年中キャンペーンと言っている…。

これらのケースが一つでも見られたら、要注意です。
家を細かく見ずに、パッと見ただけで見積りを提出してくるので要注意です。
やはり詳細な外装劣化診断をして、はじめて適正な外壁塗装が提案できるのですから。

塗装業者が教える!失敗しない業者選び10か条 無知な業者が、ほんとは怖い!?
塗装工事は、誰でもできる?

実は500万円以下の塗装工事であれば、法的な許可はいりません。
つまり、誰でもはじめようと思えばできる、参入障壁がとても低い業種です。
そのため塗装を専門とする施工店では、専門知識が不十分だったり、勝手な解釈で施工している業者が多く見られます。
これは結果的に、施工不良を招くことにもつながります。

塗装職人に必要なものとは?

外壁塗装は塗るだけでいいものではありません。
外壁の素材、雨漏り、家の構造…、さまざまな要素を見据えて塗装をしないと本来の効果を発揮できません。
つまり、塗装する職人さんの腕だけでなく、施工スキル(知識)が必要となります。
なお施工スキルには、塗料の素材を熟知し、劣化の具合を化学的に解説できる知識も含みます。

できる塗装職人の条件。

塗装することが上手い職人さんはいても、正しい塗装スキルを持った方、または塗装ノウハウに関する教育を受けている方は少ないようです。
できる塗装職人の条件とは、塗布量(塗る量)や塗装時間(次工程までの時間)をしっかりと理解していること。
そのうえで経験値ではなく、決められたマニュアルに沿って施工できる人。
さらに劣化具合や温度室温、季節などを考慮して施工できる人のこと。
それらをトータルに持っている方が「できる塗装職人」といえるのです。

プロの診断士に、まず診てもらう。

どんなに確かな塗装工事したとしても、もとの診断が不十分だとしたら塗装効果が発揮しません。
さらに経験・カンだけで診断するのは、施工品質にバラつきがでるものです。
それは診断した人のキャリアによって差がでるから。
やはり屋根や外壁の専門知識を持ったスペシャリストに診てもらうのがオススメです。
たとえば、「外装劣化診断士」。
一般社団法人住宅保全推進協会認定の資格です。
こうした信頼できる資格者に診てもらうのが、安心施工につながります。
あわせて毎年300件以上の物件を診断してきたキャリアのある業者に診てもらうのも一つの方法です。

そもそも外壁塗装って必要?
外壁塗装は、見栄えをよくするためではありません。

何のために外壁塗装する必要があるのでしょうか?
すぐに思いつくのが、「外観の美しさ」を保つという目的です。
確かに放っておけば、外壁は太陽の紫外線や雨風の影響を受け、どんどん色あせる。
それとともに汚れも目立ってきます。
しかし、外壁塗装には「家を長持ちさせる」という、もっとも重要な目的があることを知っていただきたいのです。

手遅れになる前にすべきこと。

外壁は雨や紫外線によって、思った以上にダメージを受けています。
同時に外壁塗装の塗装膜は年々劣化し、防水効果が落ちる一方です。
そこで起こる問題が、微妙なはがれや細かいひび割れ。
これをきっかけに雨水が浸透しはじめ、痛みはどんどん加速していくことになります。
傷みが進行してしまうと塗り替えではすまなくなります。
最悪の場合、外壁パネルの張り替えなど大掛かりなリフォームにもなりかねません。
だからこそ手遅れになる前に、確かな外壁塗装でケアするのが大切なのです。

塗り替えの時期は、いつがいい?

新築から8~10年経ったら、塗り替えの時期。
そんな話を、よく耳にします。
ただ、これらはあくまで目安にしかすぎません。
なぜなら、立地環境、使用している外壁素材などによって、外壁塗装の時期は異なるからです。
そこで注意したいのが、素人判断で塗り替え時期を見過ごすこと。
場合によっては、外壁パネルの貼り替え、屋根の葺き替えになり、予想以上に高額になることも考えられます。
やはり外壁のプロである外装劣化診断士によって、適切な時期を診てもらうことがいいでしょう。

外壁の劣化状況
最も重要な「下地処理」と「下塗り」。

外壁塗装が、しっかりと効果を発揮できるか否か。
その重要なカギを握っているのは、「下地処理」と「下塗り」です。
これから依頼するうえでも、それぞれの工程について知っておきましょう。

下地処理 洗浄工事 洗浄工事

屋根や外壁に付いたコケやカビ、汚れ、浮いた塗装膜を落とす大切な工程です。
特に屋根は、外壁に比べてコケや藻が生えている場所が多いので、100kg/?以上の圧力で洗浄します。

ひび割れ処理

10年も経過すると、いろんな所にひび割れが発生します。
細いひび割れは、粘度の高い下塗り材の刷り込みを実施。
幅の広いひび割れは、シーリング材を充填して補修します。

サビ落とし

鉄部のサビは、必ず電動工具によって削ります。
それはペーパーを手で擦っても、なかなか取れないからです。
木部の塗装はがれも同様です。
浮いている塗装膜は、全て削り取る必要があります。
ただし通常は、塗装膜がしっかり密着しているケースが多く、削ることはまれです。

シーリング処理 シーリング処理

外壁がサイディングの場合、もっとも重要となるのがシーリングの劣化具合です。
シーリングとは、サイディングのつぎ目を埋めるために使われている材料のことです。
対処方法は「打ち増し」と「打ち替え」の2つあります。

「打ち増し」は、既存のシーリングの上に、新しいシーリング材を打つ施工です。
打ち替えに比べれば、施工に手間がかからず安価です。
しかし、十分に効果を発揮できるか保証の限りではありません。
そこでプロタイムズ岐阜関店 (有)三輪塗装では打ち替えを基本として、サッシ廻りなどは打ち増しを推奨しています。

「打ち替え」は、既存のシーリング材を撤去し、新しいシーリング材に打つ施工です。
劣化が進み弾力性が残っていない場合、増し打ちでは厚みがとれない場合に行います。

下塗り 下塗り

下塗りに欠かせないのが、「シーラー」と「フィーラー」2タイプの下地強化剤。
下地強化剤とは、塗料が壁材にしっかりと密着するために必要な塗料です。
密着力を向上させる「シーラー」は、ムラなく仕上げるために使われます。
一方、凹凸のある壁面、または亀裂の入った壁面には、「フィーラー」を使用。
塗料が塗りやすいように処理します。

本当のプロと呼べる仕事とは。

「下地処理」と「下塗り」には、各素材や部位、上塗りとの相性を考えて使い分ける必要があります。
さらに塗装以外の外壁材の貼り替えも視野にいれ、複合的に判断する力が求められます。
まさに専門とする施工店の知識力、力量が試される工程といえるでしょう。
正直、上塗りは誰でも塗ることができます。
この下地処理と下塗りがしっかりできてこそ、はじめてプロの仕事と呼んでも過言ではありません。
ちなみに、この前処理が特に難しいケースに、ハウスメーカーの住宅があげられます。
積水ハウス、ダイワハウス、パナホーム、ミサワホーム、ヘーベルハウス…。
それぞれのメーカーならではのポイントがあります。
依頼するときは、特に注意しましょう。

塗装費用の内訳。ホントのところは?

外壁塗装費用の総額に対して、その内訳はどのようになっているでしょうか。
外壁塗装を行う建物の部位や形状、塗装前に必要な補修の程度により異なってきますが、通常は、以下のような内容になります。

外壁塗装費用=仮設工事費+塗装工事費+その他諸経費+広告費+利益 仮設工事費

工事を行う際に設置する足場の費用、塗料の飛散を防止するネットなどの費用、塗装面の養生などの費用が含まれています。

塗装工事費

下地の洗浄、ケレンなどの下地調整、ひび割れや欠けなどを埋める下地補修、塗装システム(下塗り・中塗り・上塗りといった外壁塗装の各工程)、塗料などの費用、また人件費が含まれています。

その他諸経費

外壁塗装工事で発生する廃材や廃塗料、その他産業廃棄物などの処理代などが含まれています。
「見積書」では「安全管理費等」のように記載されることがあります。

広告費

チラシ、テレビCM、ラジオ、ホームページなどなど、さまざまな方法でお客さんに自社の存在を知ってもらうための費用です。
これらに加えて、予定外の塗装や補修などが発生した場合には、別途その費用が外壁塗装費用に含まれることになります。

塗装業界「安い」のカラクリ 塗装費用の相場って、どうなの?

誰もが気になるのが、「外壁塗装の相場」でしょう。
しかし、外壁塗装工事については、塗装面積や外壁の種類、劣化具合、塗料の種類や立地条件等によって金額も全く異なってきます。
また、塗装業者ごとにそれぞれ独自の基準で値段を設定している事情もあります。
以上のような理由があるため、「ズバリこれ!」と価格の相場を明言するのが難しいのが実情です。
そんな中、業界最大手情報誌である「リフォーム産業新聞」の特集記事に非常に興味深い記事が掲載されていました。

●塗り替えは10~15年が目安
●屋根・外壁で100~150万が一般的
リフォーム産業新聞

この記事は予算立てをするうえでの、あくまで一つの目安とお考えください。
やはりプロの外装劣化診断士に細かく診てもらい、見積りを出してもらうことがいいでしょう。

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