
今日のランチはうなぎです。
イイでしょ! 段々暑くなって来るのでスタミナを付けようと思い食べました。
なんて言うのはチョット違ってまして、吉牛(吉野屋)によったら、なんと¥550だと言うので食べて見ました。
関市には美味しいうなぎやさんがいっぱいあって大のうなぎ好きでもあります。
但しうなぎは焼きのみで皮がパリッとしたのが良いですね。
東京のうなぎも、浜松のうなぎも私にとってはどうしても口に合いません。
それなりにこだわりがあるうなぎ好きなんです。
吉牛のうなぎはどうでしょう。
見た目は照りもあってギリギリいけそうなんですが、チンか湯煎した感じが見た目から引きます。
味の方もハッキリ言って「マ・ズ・イ!」
ぐにゃぐにゃで触感が悪く、そして何だか変な臭みもある。
ショウガと七味をたっぷりかけて食べてしまいましたが、後味も最悪。
それも仕方ないですか。なんと行っても¥550なんですから。
しかし、私が言いたいのが、狂牛病の時に米国産の牛でないと味が変わるからと言って、しばらく牛丼の販売が止まっていたじゃないですか。あのこだわりですよ。
なのにこんなうなぎ出して。企画者は本当に美味しいと思って作ったんでしょうか。
疑います!
私は幻滅したぞ!吉野屋さん。何でもありはイカンよ!
そんな私は永年の吉牛の大ファンです。
定期的に食べたくなる吉牛依存症です。
信者と言っても良いかもしれません。
本当は牛丼以外はいらないんです。牛丼さえあれば・・・
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