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K2コートの検査状況をご紹介致します。
TOTOハイドロテクトをはじめとする通常の光触媒は「汚れが雨で流れ落ちる」効果が出るのに何日か掛かりますが、K2コートは乾燥と同時に発揮されます。
気温20℃の場合で1時間もあれば良いでしょう。
ですから施工直後の雨から汚れを防いでくれます。
この「直後に効果が出る」という機能には他にも役立つ事があります。
足場解体前
突貫工事でコーティング後、即時に足場解体となる現場は日常的にどこにでもありますが、その光触媒は本当に施工されているのか、機能はしっかりでるのかは通常の光触媒では確認出来ません。
k2コートは先ほどから申します通り、効果が乾燥と同時に出ますので、足場解体前にその機能を容易に検査出来ます。
写真では足場解体後になってしまいましたが、実際には施工即日の検査が可能となります。

検査方法は水をスプレーし、それが玉状になっていないか?玉状は撥水している証拠で、水がダラ~となるのが親水性と呼ばれ、汚れがながれおちる状態です。
←未処理撥水状態
←処理済み親水状態

↑ 左 処理済み「親水状態」 右 未処理「撥水状態」
(上記は板に塗り分けを行ったものです)
また肉眼では見えないパール顔料が配合してありますので、30倍スコープで見る事によっても確認が出来ます。
この2つの確認。検査方法は他の光触媒にはない機能であると言えます。
光触媒コーティングの施工費は安くはありません。
機能・効果が出ているか心配でもあります。
K2コートはその施主様の心配を少しで、早く和らげる為の、「見える検査」ができる唯一の光触媒コーティングであると言えます。
ピアレックステクノロジーズ(K2コート製造元)はまだまだTOTOなど一流メーカーには遠く及ばない弱小メーカーではありますが、機能、価格については目を見張るものがございます。
価格的にも非常にお値打ちですし、ほぼ全ての素材に施工できる器用さもあり、付加価値だけが上がり高額塗料の代名詞でもある光触媒が汎用的に、日常的に使用される日も近い気がします。
ニュータイプの光触媒コーティング「K2コート」のご用命は(有)三輪塗装まで! |