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プロタイムズサイトで一級塗装技能士インタビューとして掲載して頂きました。
今ではあまり刷毛を持つことがない(持つ時間がないのがホント)のですですが、これでも職人歴は10年しっかりありまして、ちゃんと一級建築塗装技能士も取得しているんですよ。
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インタビューの中で一級塗装技能士とは何を証明するものなのか?について私は
「技術の良し悪しを判断するものではないと思います。
取得していなくても技術力が高い職人さんもいらっしゃいます。
しかし塗装人(塗装に携わる人間)になったのなら、一つの試験であるこの資格は持っていて当然のものなのではないでしょうか。
そういった一つの証明をもって取り組む姿勢や成長をしたいという思いがあるかどうかではないでしょうか」
と答えています。
試験では実地試験もありますが多くの方が苦手な筆記試験もあります。
合格するには毎日の晩酌も絶たなければなりません。眠たい目をこすり嫁・子供が寝てから勉強もしなければなりません。
すべて日常の仕事をこなしながらです。
本当に苦労するんです。
しかしその取り組みこそが塗装に生きるものとして、社会人として大切なのだと思います。
日本全国の多くの塗装に携わる方全てが取るようにしたらこの業界の底上げや地位向上にも一役かうのではと思ってなりません。
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