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10/12 今日、小六の息子達の少年野球最後の公式試合が終了しました。
彼らそれぞれに頑張った少年野球でした。
私も同じように野球少年でしたが、やはり良き思い出として今もなお心に鮮明に記憶に残っています。
特に監督、コーチには感謝です。休日のプライベートな時間はおろか、時に仕事を押してまでも面倒を見てくれました。
そして野球のみならず特に友達を思いやる心を教えて下さいました。
感謝!です。
しかし少年野球というのはおもしろい物です。
実は子供より大人が真剣になってしまいます。
そんな真剣な大人も行き過ぎると厄介です。
監督、コーチ陣の采配や方針に対し、親の納得がいかず、親同士の仲間割れが原因で、チームを去ることになった少年もいると聞きます。
本来「健全な心と健康な身体を育む」と言った主旨が、時に勝敗にこだわりすぎたりすると、そんな親同士のいざこざもあるようです。
悲しいことです。
しかし我がチームは違います。弱いながらにも常に笑顔が絶えない良いチームでした。
欲を言えば、もう少しがむしゃらに闘争心を持って!と言ったところですが・・・。
とにかく今後野球を続ける子も、他のスポーツに転向する子もいるでしょうが、どうか何かしらのスポーツは続けてほしいと思います。
試合結果であ言えば負けの方が断然多いチームでしたが、最後の試合は気持ちよく勝利する事が出来ました。良かったよかった、皆さん 本当にお疲れ様でした
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