家具、食品等々 様々な商品が安値競争に突入の様相を呈して来ました。

イオン(スーパー)
:ユニクロの¥990ジーンズを下回る¥880ジーンズを
トップバリューほぼ全ての商品をを中心に5~20%下げ
18.5型デジタル液晶テレビを¥29.800で販売
セブンイレブン(コンビニ)
:定価売りが常識のコンビニが16品目を平均13%下げ
ニトリ(家具/日用品)
:現行400品目を15~40%下げ
3人掛けソファーを¥99.900から¥79.900に
近畿ツーリスト(旅行代理店)
:海外旅行(10~12月出発分)前年比同月 平均20%下げ
昨年夏は原材料(鋼材、原油etc)高騰により値上げに走った各社は、一変して値下げ競争に走っています。
昨秋からのリーマンショックから続く不況の影響ですが、今後益々この安値競争は激しくなると一部では言われています。
自民党のテレビCMでは
「日本の景気回復全治3年!」と言っています。
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少子化により人口が減り、高齢者が増え、物が入らなくなって行く時代
全ての経済活動が低迷し、日本は何を糧として経済を立て直せば良いのでしょうか。
不要なものを作り続け、中国に、インドに、世界に売り続けるのでしょうか
デフレになれば当然体力勝負でまた多くの企業が倒産するでしょう。
益々消費意欲は低迷しドンドン負のスパイラルにはまって行きそうでなりません。
私はバブル期にはまだ若く一職人でしたので、その時の社会情勢はあまりわかりませんが(ただ楽しかった)、その後バブルがはじけてからの事は良くわかります。
請負業者の止まらぬ屋根競争に合わせてドンドン下がる請負価格について行くのが精一杯でただただ忙しく仕事に明け暮れる毎日でした。
今は違います。
確実に設備投資は減り、住宅着工数も減り続けています。
新築工事に関しては激減しています。
どうこの時代を切り抜けるか
消極的に行くか 積極的に攻めるか
この夏本当に考えさえられます。
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