月に1~2度、岐阜県職業能力開発センターの依頼で外国人労働者の実技試験の検査員役として出向しています。 受験対象者は中国、フィリピンの方が主で、彼ら彼女らの中で塗装をメインとした工場に配置された場合、金属塗装基礎2級という試験をもって実習生として数年、日本で働くことが出来ます。
これに落ちては給料にも影響が出るとの事で、真剣そのもの。ほとんどの方が合格出来ますが、学科、実技共にしっかり勉強して挑まれています。
しかし不況の波はモロにかぶっているようで、実習生の皆さんにも影響が大きいようです。
名前:
メールアドレス:
URL: 保存しますか? はいいいえ
コメント: (書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)