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今回の傍目八目会は「ランチェスター経営 Vol-3」
傍目八目会とは地元関市で会社を経営している若手代表者で作る勉強会です。
メンバーは私の塗装業以外に塗料店、車検、貸し衣装、墓石屋、旅行代理店、生コン、自動車部品、建築資材製造と多種多様で、お互いの関連性はほとんどありません。
ですので勉強会での内容もすべての方に当てはまるわけではありませんが、各自がそれぞれの業種にアレンジして取り入れています。
発足当時は各会社がの自己紹介を行い、更に経営上の悩みをメンバーに相談し、多方面からのアドバイスを頂くというスタイルで始まりましたが、それも一順した為、外部から講師を呼んで行うようになりました。
今回シリーズで3回目となる講師はある有名なFC展開をされている会社の常務さんなんですが、当然素晴らしい業績を上げられている会社で、その会社が実践されているランチェスター経営というものを勉強しました。
ランチェスター経営とは我々中小企業の為の戦略のバイブルです。
今さら説明はしませんが、絶対に知っていなくてはならない弱者の法則です。
今回の勉強会もまた多くの気づきがありました。。
その中の1つがこうです。
我々弱小企業の業績はほぼ100%社長に掛かっている。
良くも悪くも社の業績は社長次第。
社長の能力次第でどちらにもころぶ。
業績が悪いからと言って部下を攻めるのはお門違いで、全ては自分の指導不足である。
社長は恒に学び、恒に働き、そして全員を引っ張って行くのが仕事。
いかがでしょうか。私は身にしみました。
もう当分休みませんよ。
実際、普段からほとんど休むことはありませんが、これで益々がんばっちゃいますね!
傍目八目とは
もと囲碁用語。傍目(岡目)はわきから見ること、傍観の意で、八目は囲碁の手数(てかず)をいう。囲碁の対局をわきから見る観戦者は、冷静に局面を判断して、八目先まで見通すことができる。その意から、傍観者の立場にたって判断するほうが、物事の真相や利害得失を、当事者よりかえって的確にとらえることができることのたとえ。
まさにこの会のネーミングにぴったりでしょ
ちなみに近隣の方で是非参加したい方が見えたらご一報下さい。
参加は無料です。一緒に勉強しましょう。 |