待ちに待ったプロタイムズのキックオフ会議で東京へ行ってまいりました。
1年以上掛けてパイロット店として全国の8社の同志と事業の基礎を作り上げ、今ようやく夢をカタチにすることができました。

そして今日新たに同志が加わり総勢22社という団体になりました
このメンバーで更にこの1年で事業を深め、来年、再来年には30社、50社、100社と増えていき日本の塗装業界をリードする団体になることを目指しています。
プロタイムズが目指すのは「永続性」です。
我々が掲げる「塗装で守る三世代100年の家」とはお客様の大切な住まいも我々塗装店も本部もすべてにおいて100年というキーワードを掲げています。
私は2代目ですが先代がこの事業を立ち上げてはや46年が経ちます。
私の息子たちはまだ10代、家業を継ぐかどうかわかりませんが、私が今後事業を成功させればきっと、「塗装の仕事やろうかな」という気持にもなってくれるでしょう。
100年塗装とはそう言うyものであると考えています。
何度も言うようですがプロタイムズでは本当に家を100年持たせようと考えています。
耐候性(塗膜の寿命)に優れた塗料を、すぐれた職人が塗ることによって
子供の代まで残すメンテナンス計画をご提案します。
ここ近年の高度な成長期においては家はもはや消耗品と考えられてきました。
しかし高齢化、少子化、不況、地球環境の悪化等々のキーワードから考えますと、やはり住まいは長く住み伝えるものということになります。
現に私も父親から譲り受けた家をリフォームして暮らしております。
築30年になりますがまだまだ住み続けることができるでしょう。
そんなお手伝いをさせて頂くのが私たちプロタイムずなのです。 |