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11/30(日)いつもは岐阜市内で行われる日本塗装工業会岐阜支部役員会ですが今回飛騨地区の役員さんの設営で高山市で行われました。
日曜の午後13:30~15:30の役員会に続き、今回初の試みとなりますが塗料メーカーさんをお招きして、新商品紹介、勉強会が続けて行われました。
さらに飛騨地区の日塗装会員さん及び非会員の方もお招きし、総勢20数名が参集し行われました。
今回の担当企業は日本ペイント様と関西ペイント様です。日本ペイント様は工場塗装に特化した営業提案、及びサポートについてのPR。関西ペイント様はこの度改正になったJIS規格について説明と景観条例など色についての講演を各社1時間ほどされました。
両メーカー共に短い時間の中でコンパクトに集約された説明をされ本当に勉強になりました。
会議終了後は懇親会を行いました。飛騨の塗装やの親方衆は本当に酒が強くて若い我らの方がタジタジでした。

そして飛騨での酒席のしきたりとして「めでた」というものがありますがそれを今回聴く事ができました。
『以下ホームページから引用』
岐阜県飛騨地方の祝宴酒席には、『めでた』という祝唄が披露されるまでは、自席を立つことが許されないという独特のしきたりがあるそうです。この『めでた』は、 唄い出しの語を長く長く伸ばして唄う飛騨地方特有の節回しで、「めでためでたの 若松さまよ 枝も栄える 葉も茂る」というだけの歌詞を4分もかけて唄います。男性で、それなりに重鎮な人が指名され、指名された人は前に出て短い挨拶をしたあと、『ご唱和をお願いします』と言って唄い出しとなるそうです。
飛騨の人間でない私たちには本当に非常にめずらしく、飛騨の文化の一端に触れた気がしました。
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