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今年で第3回を迎えるわかくさまつりは「関の魅力を再発見するまちづくり万博」と銘打ち盛大に行われました。
第1回は関青年会議所、第2回は関商工会議所青年部そして今回がフリーマガジン「ぶうめらん」を発行する、せき・まちづくりNPOぶうめらんの主催で行われました。
私はそのぶうめらんの会員という事でお手伝いをして来ました。
担当はメインステージの設置と今回の目玉「円空汁」ブースの責任者です。
円空汁とは関市小瀬地区で作られている里芋「円空芋」が入った汁です。円空芋は通常のものよりもっちり感が強く、何よりなかなか普段は市民の口にも入らない高級食材なんです。
その円空芋をふんだんに入れた味噌仕立ての汁をドドーンと500杯、無料で振る舞いました。
私も何のと無く味見させて頂きましたがそれはそれは・・・もう

わかくさまつりは地元の名産品を一度に味わう事ができるまつりでもあります。多くの店のあちこちから良いニオイが・・・堪らないっす!

敷地内の人工池では鵜飼いのデモンストレーションも行われました。関市の小瀬の長良川は鵜飼いで有名なんです。はじめて見る子供達はもう興味津々!

今回午前中あいにくの雨で出足が鈍りましたが、それでも5000人の方々に足を運んで頂き、楽しんで頂けたのではないかと思います。
来年はどのような予定なのかわかりませんが是非今後も続いて行くことを願います。 |