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この度念願のリフォームをすることになり一時的にすぐ近所のアパートに引っ越す事になりました。今日はその引越の日です。
引越自体はイメージ通り大変な作業なんですがそのプロの方々の動きがあまりにも良いので時折観察しておりました。そのプロの仕事の一部をご紹介します。
 1.9:00ほぼ時間通り到着。気持ちよく挨拶。前後左右の確認後、コーンを置き車の輪留めをします。
2.契約時の担当者はいないものの、渡されている資料(見積書)にて早々に確認
含まれているもの、いないものを再度明確にする
3.作業開始。最初に行うのは壁の角や運搬中に当たってしまいそうな所に発泡スチロールのような素材でカバーをします。もし当たってしまってもキズを付ける事はありません。
4.作業は全てチームで行う。今回は3人でした。
品々は全て2重のカバーをして運搬します。また持ち始めは必ず声を合わせて持ち上げ、狭いところは更に注意し連携プレーにて作業を進めます。
5.作業中、無駄口は一切せず、黙々と作業します。
6.わからない事は必ず施主に確認してから動きます。
7.リーダーは廻りに目を配りつつ仕事を進め、手が空く前に他のメンバーに指示を出す為、遊ぶ時間は一切ありません。
8.とりあえずトラックに載せ、いざ新居へ
9.到着。1人が先に降りてバックするトラックを誘導
10.ここからは朝の作業と同じ
11.搬入作業完了。搬入した電化製品の動作確認とキズを付けていない事の了解のサインをして全て完了です。
一連の動きはリーダーの指示のもと無駄なく非常にスピーディーです。それでいて作業員は元より、第三者への安全・気遣いがなされています。引越というと誰にでも出来るようなイメージがありますが、ここまでやればまさにプロの技!素晴らしい!!今日は引越をしながらにして勉強までしてしまった1日でした。 |