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ケーブルテレビのCCN長良川放送局さんの番組「おぼわる岐阜弁講座!」に出演することになり先だって7日にうちの会社の方で収録を行いました。
「なんでおまえが・・・?」って話なんですが、今回シチュエーションとして寒い日に作業している職人と親方の会話っという事で制作者(岐阜市の会社)が地元でどっかないかなぁとNETで検索していたところ、主に外で作業しているペンキやのうちがたまたまヒットしたので電話を掛けたと言うことらしいんです。
はじめは職人が出る予定だったんですが、恥ずかしいからイヤダとドタキャンされた為、私が出ました。
内容は岐阜弁を代表する言葉の意味を勉強するという物でしたが、今回のテーマは「シカシカする、と へーともない」という事でした。実際へーともないなんて使わないんですが、全国の方々にご説明しますと、シカシカする=ちくちくする」でマフラーを首に巻いた時にチクチクする様を表し、「へーともない」は「なんでもない」という意味ですが、実際にはお年を召した方くらいしか使いません。
っとまあそんな内容の台本をもとに寸劇風に撮影を進めていきました。しかし何せ総勢6名のスタッフの多さに驚き、緊張モードでの撮影でした。
しかしそれなりに楽しい時間を過ごす事が出来ました。何でか、業界人みたいな(アホか!)
【三輪の岐阜弁エピソード】
鍵を交う(ジョウをカウ)=鍵を閉める、エライ=疲れた、色々ありますが忘れちゃいました。昔、高校卒業してすぐ東京の原宿へ友人と遊びに行ったとき、店員さんにいきなり「君たち岐阜から来たんやろ」と言われ見破られました。(お上りがばれないように話していた標準語が、微妙に違っていたんでしょうね)その店員さんも岐阜出身だったんですが、その隣にいた店員に「ジモティか」と笑われ痛く傷ついた事を覚えています。今は前にも増して郷土愛をもって地元の言葉を使ってますがね。
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