塗装 外壁塗装 屋根塗装 塗り替え 岐阜 関

有限会社 三輪塗装
お問い合わせは 0575223892
HOME
 
思いつき日記

各部位の塗装

シャッターの塗装

シャッターの塗装は「薄く均一に」が基本
シャッターの本体はスラットと言う厚さ数mmの巾8cm、巾は数Mから10数Mのもの細長い鉄板が、スムーズに格納(巻き込み)されてこそ機能する大変デリケートなものです。
ですので、塗装してもかみ合わせのところに塗料の貯まりを作ったりすると動きに微妙に影響したり、塗膜が剥がれたりと悪影響を及ぼします。
刷毛で均一にくぼんだ所まで塗るのは先ず現実的にムリでしょう。弊社は均一な塗膜厚を得る為に、必ず吹付にて行う事にしています。塗料はウレタン以上が好ましいでしょう。

 


シャッターはアルミ、ステンレス等ありますが、こちらは亜鉛鉄板です。亜鉛鉄板は大変錆びにくい素材ではありますが塗料が密着し難い為、塗料選定には気を配る必要があります。写真はあきらかに塗料が密着していません。
ディスクサンダー(前に高圧洗浄機も使用)を使用して今回塗膜を全て撤去しました。ここまでめくれば後はバッチリ密着するプライマーを使用すればOKです。
2液変性エポキシ樹脂プラーマーを吹付にて塗装。塗装機材は「チロンガン」と言って低圧温風式で圧倒的に飛散が少ない吹付道具です。
上塗りは2液ポリウレタンでやはり吹付塗装します。くぼみの中もチロンガンであれば均一に塗装出来ます。
完成です。次の日は1日乾燥の為、なるべく開けない事をお願いしています。
こんな住宅の窓の付いたシャッターも古くなって塗り替える事が出来ます。

(有) 三輪塗装
〒501-3824 岐阜県関市東新町3丁目921番地の5
TEL 0575(22)3892 FAX 0575(22)3492
Copyright(c)2006. MIWA TOSOU all rights reserved.