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(新)日々の作業の様子

みなさんこんにちは。

この前の台風は結構風が吹きましたね。びっくりしました、、、。

足場が組んである場合は周りのシートをたたみ風を受けないようにしておきます。そうしないと風をすべて受けてしまい最悪大変なことに、、、そうならないため必ず万全の準備をしておきます。

さて、余談はこの辺にして本題に入りたいと思います。

今回は山県市のT様邸の塗装工事の紹介を少ししていきたいと思います。

まず、足場組は最初に高圧洗浄を行っていきます。

高圧洗浄は塗装の前に行う下地処理でとても重要な作業となります。汚れていたりしては仕上がりも悪くなり、塗料の密着も悪く捲れてくるなんて不具合も起きたりしますので注意が必要です。

屋根高圧洗浄作業状況です。

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外壁高圧洗浄作業状況です。

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土間高圧洗浄作業状況です。

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続いて、シーリング工事です。

シーリングは紫外線には弱くまたシーリングに含まれる可塑剤(柔軟性を与えるために加える)と呼ばれる薬品の寿命によりひび割れや硬化などを起こしますので定期的なメンテナンスが必要となります。

ひび割れなどを放置しておくと水が入り小口から水を吸ってしまい外壁の腐食の劣化に繋がりますので注意が必要です。

ALCの目地はシーリングの厚みが確保できる場合が多く増し打ち工事を行うことが多いですが今回は、厚みが確保できないため打ち替え工事を行いました。

かなりの長さがありますがシーリングはとても重要な工程となりますのでしっかりやることが大切です。

既存シーリング撤去完了状況です。

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シーリング打設完了状況です。

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続いて、屋根の塗装工事です。

まずは鋼板部に錆び止めを塗っていきます。

錆び止め作業状況です。

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続いて、下塗りを塗っていきます。

下塗りは、下地の吸い込みを抑えたり上塗りとの密着を良くしたりととても重要な作業となります。

下塗り作業状況です。

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続いて、縁切り工事をしていきます。

縁切りとは塗装を行う際に瓦と瓦が重なった部分に溜まった塗料に対して、切り込みを入れることで雨水の排水口を作る作業のことです。

縁切りを怠ると、本来隙間がなければならない部分を塗装時に塗料で塞いでしまうので、雨水の逃げ道がなくなり、毛細管現状を起こし、野地板や天井裏などへ雨水が逆流し、雨漏りを誘発する原因になります。

そのため塗装時には縁切り作業が必ず必要となります。

縁切り作業状況です。

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続いては、上塗り1回目です。

しっかりと塗り残しが無いよう確認しながら塗っていきます。

上塗り1回目作業状況です。

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続いては、上塗り2回目です。

ムラが出ないよう均一に均しながら塗っていきます。

上塗り2回目作業状況です。

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いかがだったでしょうか?

屋根の工事では縁切り工事がとても重要となります。塗装したのに雨漏りしたでは意味がありません。

今回はこの辺で、、、。

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2018年08月25日(土)

今回は屋根材には多くの種類があるので、その紹介をしたいと思います。

屋根材1:瓦

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言わずと知れた、粘土の焼き物の屋根材です。 耐候性が高く、耐熱性、断熱性、遮音性にも優れた屋根材です。

但し、重量が重く、耐震性には配慮が必要です。

小屋組みに土をのせ、瓦を葺く湿式工法と、土を使わず桟木と呼ばれる木材にひっかけていいく乾式工法があります。

近年では建物の重量を軽くするためにも、乾式工法が主流となっています。 形状により以下の2つに分類されます。

①和瓦(釉薬瓦、いぶし瓦)

青色やからし色、小豆色のつるっとした屋根を見られたことはないでしょうか?

ガラス質の釉薬を表面にかけて焼いた瓦が釉薬瓦です。

対して、釉薬を使用せず粘土を焼いた後にいぶす方法で作られた瓦がいぶし瓦です。

②洋瓦

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1枚の瓦が平たい形をした平板瓦(F瓦とも)や、瓦を葺いた断面形状がSの字が連なったように見えるS瓦があります。

色合いも様々で、多色を混ぜ葺きしてバリエーションが楽しめるものもあります。

 

屋根材2:スレート系

セメントに繊維材料を混ぜて成形した厚さ約4.5㎜程度の薄い板の屋根材の薄型スレート瓦、厚さ200㎜以上の厚形スレート瓦があります。

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厳密に言うとスレート屋根もセメント系の屋根となりますが、スレートのシェアが多いので別で記します。

薄型スレート瓦はデザイン的にも屋根が薄くすっきりした印象になり、かつ機能的にも粘土瓦に比べ軽いため耐震性にも優れています。

法規制が決定されるまで((株)クボタではH13.12まで、松下電工ではH15.6まで)、健康被害をもたらすアスベストを混ぜて製造されていたため、葺き替えによるメンテナンスを行う場合にはこの製造年に注意する必要があります。

スレート屋根を撤去せず、塗替えやカバー工法で別の屋根材をかぶせてしまう方法を検討してもよいでしょう。

 

一般的に薄型スレート瓦と言われることは少なく、以下の2つの呼び名で呼ばれることが多いです。

この2つなら耳にしたことがある方も多いのではないのでしょうか。

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①コロニアル (株)クボタでカラーベスト商品として「コロニアル」を販売し大ヒットしたため、スレート屋根よりもコロニアルという名前が先行してしまいました。

②カラーベスト 「Colored Asbestos Cement Board」からカラーベストと言われるようになりました。

(株)クボタの中での種類名称としてカラーベストと言っていたようです。

カラーベストもコロニアルと同様の理由で、多く売り上げたためにカラーベストという名前が先行し、スレートという表現が薄れてしまっています。

 

屋根材3:金属系

金属板を加工した屋根材です。

加工しやすい性質から、ドーム型、アーチ型などの複雑な屋根を葺くのに適しています。

軽量で耐震性には優れていますが、室内で雨音が聞こえたり、断熱性も劣ります。

一口に金属と言ってもいろいろあります。

①ガルバリウム

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最近ではガルバリウムの需要がかなり増えてきました。

需要の拡大によりコストも下がり、かつ通常の鉄板に比べ格段に錆びにくくカラーも豊富なので、新築、リフォームとも需要があります。

②亜鉛メッキ鋼鈑

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いわゆるトタンもこの仲間です。

先に紹介したガルバリウムが登場する前までは、安価で加工しやすいため金属屋根の主流でした。 錆の発生を防ぐために塗装のメンテナンスをまめに行う必要があります。

③ステンレス

キッチンのシンクなどで目にするステンレスですが、屋根材のステンレスの多くは「カラーステンレス」と呼ばれ着色が施されたものです。

この表面塗装が色あせるものの、ステンレスそのものは腐食することがほとんどなく耐久性は50年とも言われています。

④銅

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和風住宅の庇や、一文字屋根の軒先、神社仏閣の屋根などに使用されています。

10円玉色の銅が経年とともに緑青(ろくしょう)がでてくると、趣もさることながら安定した耐候性を維持します。

しかしながら、酸性雨の影響などで銅板に穴が空いてしまうこともあるので注意してください。

 

屋根材4:セメント系

以下の2種類がありますが、パッと見は区別がつきにくい2種類です。

木口(こぐち)が平滑なのがセメント瓦、木口(こぐち)が凸凹しているのが乾式コンクリート瓦です。

①セメント瓦

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セメントと砂を原料とした瓦で、和瓦のような厚みで重厚感がありますが、重量がある上、塗装のメンテナンスが必要な材料です。

②乾式コンクリート瓦(モニエル瓦)

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主な主成分はセメントですが、大きな特徴はその表面処理で、着色スラリーと言われるセメント系着色剤が施されています。

塗装のメンテナンスを行うときにはスラリー層を出来るだけ除去し、適切な塗装をしないと塗膜のめくれや融解などがおきてしまうため、メンテナンス手間がかかります。

 

屋根材質によって、屋根瓦の分類がなされることをご理解いただけたでしょうか。

以上の屋根材の他にもアスファルトを主剤としたアスファルトシングルなどもありますがごくごく少数派ですのでこれくらいにいたしましょう。

みなさんこんにちは。

お盆明けたらいきなり涼しいときがありましたね。朝起きたら肌寒いときもありました。しかし、また暑さが戻ってきました、、、

気温の変化について行くのが大変ですね。しっかりと体調管理をしていきたいですね。

さて、余談はこの辺にして本題に入っていきたいと思います。

今回は、可児市のN様邸の工事を少し紹介をしていきます。

まず、素材の説明です。

屋根は薄型スレート瓦が使用されています。

主成分は85%がセメント15%がアスベスト等で構成されています。厚さが4.5mmと薄く、軽い為地震対策としても人気の高い屋根材となります。欠点としましてはセメントが主成分の為、水を吸いやすいのが特徴です。

ですので、定期的なメンテナンスが必要となります。

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外壁は窯業系サイディングボードが使用されています。

セメントが80%、繊維質や増量剤が20%で作られた外壁材となります。屋根同様セメントが主成分のため、板自体に防水性はなく塗装によって防水されている外壁材となります。

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続いて、作業の紹介です。

まず、最初は高圧洗浄です。この最初の高圧洗浄はただ洗い流すだけでは意味がありません。

しっかりと汚れやコケ・チョーキングなどを取り除かないと塗装後の仕上がりや耐久性に影響が出てしまいます。

ですので丁寧にしっかりと洗うことが重要となります。

屋根高圧洗浄作業状況です。

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樋の中洗浄作業状況です。

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外壁高圧洗浄作業状況です。

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続いて、シーリング工事です。

シーリングは紫外線には弱くまたシーリングに含まれる可塑剤(柔軟性を与えるために加える)と呼ばれる薬品の寿命によりひび割れや硬化などを起こしますので定期的なメンテナンスが必要となります。

ひび割れなどを放置しておくと水が入り小口から水を吸ってしまい外壁の腐食の劣化に繋がりますので注意が必要です。

シーリングはただ打てばいいわけではなく厚みが確保できなければ既存のシーリングを撤去するなどの作業が必要となります。

厚みが確保できないのにそのまま上から打設してしまうとすぐにひび割れなどを起こしてしまいます。

既存シーリング撤去作業状況です。

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撤去後プライマーを塗っていきます。プライマーはシーリングとの密着を良くするためにとても重要な作業となります。

プライマーを塗らないと小口からシーリングが切れたりと不具合を起こしてしまいます。

プライマー塗布作業状況です。

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プライマー乾燥後シーリングを打設していきます。

シーリング打設作業状況です。

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最後にシーリングをキレイに均していきます。厚みを確保しながら均一にしていきます。

シーリング均し作業状況です。

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いかがだったでしょうか?

シーリングは建物を守る上でとても重要な作業となりますのでしっかりとやらなければいけません。

ではこの辺で、、、

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