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(新)日々の作業の様子
米山淳也
2018年11月17日(土)

 

こんにちは米山です。

あっという間に11月も後半に入りとても寒くなってきました。

この間まで半袖で暑い暑いと言っていた頃が懐かしく感じます

今年の色々なことが起こりましたが、この秋の一番はやっぱり台風21号でした。

今回は僕の周りでおきた台風21号の被害を簡単にまとめてみました。

住宅の被害で多かったのは屋根、の被害が多く、今も修繕工事が終わっていない場所も多くあります。

まずカラーベストの屋根では、棟の板金部分が非常に多く飛んでしまいました。

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写真の様に棟の板金(鉄)の部分が剥がれてしまっています。

下地の木も一緒に剥がれてしまっています。

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こちらのカラーベスト屋根も棟が飛んでしまっています。

長年の雨で下地の木じたいも弱くなって来たところに、台風21号のような強風が来たために破損してしまったと考えられます。

台風21合が来た次の日から、問い合わせのあった屋根を回って養生をする日々が始まりました。

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基本的にはカラーベストの下地には、ルーフィングという防水シートが張ってあるので、雨漏りはしないのですが、修繕工事が長引く可能性があったので写真の様にビニールで養生をさせてもらいました。

IMG_0931

下地の木の状態です、弱ったところから引きちぎれたようになっています。

IMG_0006

写真では分かりにくいかもしれませんが、今まであった木下地よりも分厚い木をいれました。棟は基本的に釘で止めてありますが、しっかり止まるようにビスでとめたので、かなり強力に取付がされています。

棟以外にも瓦棒の屋根も飛ばされてしまいました。

IMG_0956

 

手前から二枚分が飛んでいます。屋根の軒天部分の下地から飛ばされてしまいました。風を受ける部分から一気にめくれた感じです。

トタン以外にも瓦もダメージを受けています。

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この瓦屋根の棟部分もかなりひどく飛ばされています。この丸い棟瓦が風を受けやすいのか、かなり飛ばされたようです。

瓦もトタンも屋根の上にあるので、飛んで隣の家や人に当たれば大変なことになるります。今回の台風では、幸い僕の周りでは人にあたってけがをしたという話はなかったので幸いでしたが、車にあたって傷ができた!家の壁が傷ができた、ガラスが割れたという話はかなりありました。

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次に自転車置き場や、駐車場のカーポートの被害です。こちらも被害が多く、修繕に材料がまったく入ってこないという状況で、作業が進まない事態になっています。

お出かけをしたときに少し気にしてみていると、あちこちでカーポートの屋根が飛んでいるので見れます。

中にはとんだ屋根がどこにいたのか不明で、わからない家もありました。人や車に当たっていないことを祈ります。

IMG_1210

写真の様に一枚飛んでしまったカーポートが多いのですが、飛んだカーポートの屋根材に使ってある素材は、アクリルがおおく、、次に修繕でいれる素材はポリカーボネートがほとんどです。このポリカーボネートは飛行機の透明部分に使われている素材で、耐久力があり、熱の変化にも強い素材です。ですがどーしても色が合わないのが残念です。

続きはまた来週お話します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさんこんにちは。

今週は日中11月とは思えないくらい暑かったですね。結構外にいて汗かきました、、、。

でもやっぱり朝・晩は寒いです。しっかりと風邪引かないよう体調管理したいですね。

インフルエンザもちょこちょことでてきているみたいなので注意したいですね。

さて、余談はこの辺にして本題に入っていきたいと思います。

今回は関市U様邸の工事を少し紹介したいと思います。

まず、足場組後高圧洗浄を行います。

この作業は塗装の仕上がりや耐久性に大きく影響するためとても重要な作業となります。

汚れていたりしては塗料の密着もよくありませんしどんなにいい塗料を塗っても長持ちしませんのでただ洗い流せばいいわけではありません。

屋根洗浄作業状況です。

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外壁高圧洗浄作業状況です。

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土間なんかも経年で汚れていますので洗浄していきます。

土間高圧洗浄作業状況です。

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続いて、シーリング工事です。

シーリングは紫外線には弱くまたシーリングに含まれる可塑剤(柔軟性を与えるために加える)と呼ばれる薬品の寿命によりひび割れや硬化などを起こしますので定期的なメンテナンスが必要となります。

続いて、シーリングが乾燥次第汚れてはいけない場所にビニールにて養生していきます。

その後、付帯部塗装工事に入っていきます。

シャッターボックスなどは塩ビ被覆鋼板が使用されていました。

この塩ビ被覆鋼板というのは、金属の劣化を防ぐために、塩ビ素材のシートが表面にカバーされています。

これを塗装する場合は、専用の下塗りを使用しないと塗装した塗膜が剥がれてきたり、塗膜がいつまでもベタベタしたりと不具合を起こしてしまう場合があります。

このような現象は、シーリングの成分と同様の物を柔らかくする為の可塑剤というものが、塗膜表面に移行してくるために、引き起こされますのでしっかりと専用の下塗りをしようすることが重要となります。

下塗り作業状況です。

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続いて、上塗り1回目・2回目です。

しっかりとムラが出ないよう均一に均しながら塗装していきます。

上塗り1回目作業状況です。

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軒天の塗装もしていきます。

こちらもムラが出ないよう均一に均しながら塗装していきます。

上塗り2回目作業状況です。

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続いて、外壁塗装工事です。

まず、目地部はガスケットと言う可塑剤の入っている目地のためこちらも専用の下塗りを入れていきます。

目地部下塗り作業状況です。

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続いて、下塗りを全体に入れていきます。

塗り残しが無いようしっかりと確認しながら塗っていきます。

下塗り作業状況です。

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続いて、上塗り1回目・2回目です。

たっぷりと塗布量を守り塗っていきます。

上塗り1回目作業状況です。

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いかがだったでしょうか?

このようにして塗装工事が進んでいきます。

わからないことなどありましたらお気軽にお問い合わせください。

みなさんこんにちは。

10月も終わり今年も残り2ヶ月ですね。1年がとても早いですね。

気温も下がりどんどん寒くなってきました。今年はどのくらい雪が降るのか、、、。

さて、余談はこの辺にして本題に入っていきたいと思います。

今回は、関市T様邸の工事を少し紹介していきたいと思います。

まず、工事をするのに足場を組み立てていきます。

足場は作業をするのにとても重要なものとなります。しっかりと安全に作業のしやすい足場を組み立てていきます。

足場の組み方で作業の効率も大きく変わってきます。

続いては、高圧洗浄です。

高圧洗浄は、ただ洗い流せばいいわけではありません。しっかりと汚れやチョーキングを取り除くことが重要となります。

汚れていては塗料の密着はよくありませんからね。塗装を長持ちさせるのはいい塗料を塗ればいいわけではありません。

高圧洗浄などの下地処理がとても重要となります。

屋根高圧洗浄作業状況です。

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外壁高圧洗浄作業状況です。

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樋の中洗浄作業状況です。

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続いて、シーリング工事です。

シーリングは紫外線に弱いため経年によりひび割れや硬化などを起こします。放置しておくと小口から水を吸ってしまい外壁の腐食などの原因などになりますので注意が必要です。

シーリングの厚みが確保できない目地部分は既設のシーリングを撤去し新しく打ち直す打ち替え工事を行います。

サッシ廻りなどは厚みが確保できますので増し打ち工事をしていきます。

既設シーリング撤去状況です。

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シーリング打設作業状況です。

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シーリング乾燥後塗装工事に入っていきます。

屋根塗装の紹介です。

屋根は薄型スレートと言われる屋根材です。主成分は85%がセメント15%がアスベスト等で構成されています。

塗装によって保護している屋根材です。

最初に下塗りを塗っていきます。

下塗りは上塗りとの密着を良くしたり下地が上塗り材を吸ってしまい色ムラが出るのを塞いだりととても重要な役割をしています。

下塗り作業状況です。

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続いて、縁切り工事をしていきます。

縁切りとは塗装を行う際に瓦と瓦が重なった部分に溜まった塗料に対して、切り込みを入れることで雨水の排水口を作る作業のことです。

縁切りを怠ると、本来隙間がなければならない部分を塗装時に塗料で塞いでしまうので、雨水の逃げ道がなくなり、毛細管現状を起こし、野地板や天井裏などへ雨水が逆流し、雨漏りを誘発する原因になりますので縁切り工事は必ず行わないといけません。

縁切り作業状況です。

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続いて、上塗り1回目です。

塗り残しが無いようしっかり塗っていきます。

上塗り1回目作業状況です。

IMG_1499

続いて、上塗り2回目です。

ムラが出ないよう均一に均しながら塗装していきます。

上塗り2回目作業状況です。

IMG_1453

いかがだったでしょうか?

今週はこの辺で、、、。

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