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(新)日々の作業の様子

皆さんこんにちは。

もうすぐ梅雨に入りそうですね。雨の日は作業がなかなかできないため大変です。

晴れた日は暑いので熱中症にも十分気をつけたいですね。しっかりと水分補給をしていきましょう。

さて、余談はこの辺にして本題に入っていきたいと思います。

今回は、前回紹介したI様邸の工事の続きを紹介していきます。

まず、外壁の素材のみもう一度説明しておきます。

外壁は、モルタルとトタンが使用されています。

モルタルは、セメントと砂(細骨材)を1:3の割合で水と練り混ぜてつくった材料で施工した湿式工法の外壁のことです。

この外壁は非常に丈夫なイメージがありますが、実は、この素材自体の防水性能は低いので、塗装をすることで素材を水から守る役割をしています。

トタンは、金属系の素材のため劣化が進むと錆びが発生します。錆が進むと穴が開いたりします。

どちらの素材も定期的なメンテナンスが必要となります。

現況です。

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モルタル部の下塗りです。

今回は、マスチックローラーにて模様を付けていきます。

マスチックローラーは円筒にヘチマ繊維状の部品を取り付けたもので、塗料を大量に取り込めるため簡単に厚塗りができるという特徴があります。

マスチックローラーによる下塗り作業状況です。

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トタン部の下塗りは錆び止め塗料を塗っていきます。

錆び止めは金属の腐食を防ぐ効果があります。そして、上塗りとの密着を良くするためにも重要な作業となります。

錆び止めを入れないとすぐに錆びが出てきたり塗膜が捲れてきたり不具合を起こしてしまいます。

外壁錆び止め作業状況です。

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続いて、外壁の上塗り1回目です。

塗り残しが無いよう確認しながら塗装していきます。

ネタをたっぷりと塗布していきます。

外壁上塗り1回目作業状況です。

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続いて、上塗り2回目です。

ムラや繋ぎ目が出ないよう均一に均しながら塗装していきます。

繋ぎ目は2人で上下に分かれて繋げていきます。

外壁上塗り2回目作業状況です。

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外壁上塗り2回目作業状況です。

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外壁塗装完了後付帯部を仕上げていきます。

こちらも繋ぎ目やダメが無いようしっかりと仕上げていきます。

付帯部上塗り2回目作業状況です。

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付帯部上塗り2回目作業状況です。かなりキレイに仕上がります。

縺ゅ☆縺・ス箪tmp_DSC_0047-504544255

最後に検査して手直し後足場解体となります。

いかがだったでしょうか?

ただ塗ればいいと言うわけではありません。

トタン面などは繋ぎ目が出やすいため注意して塗装していきます。

分からないことなどありましたらお気軽にお問い合わせください。

今週はこの辺で、、、

 

a-adachi
2018年06月02日(土)

日本で窯業系サイディングについで多いのがモルタルの外壁のお家です。

モルタルの外壁ってどんなものなの?どうなの?という方に、モルタルの外壁についてお話ししたいと思います。

1.モルタルとは

モルタルの外壁は砂とセメントと水を混ぜ合わせたものをペースト状にし、下地を施した外壁にコテで塗りつけて作った外壁の事です。

ただしこのモルタルだけでは水を吸ってしまい、モルタルがひび割れてしまうので、

最終仕上げを行い、意匠性と防水性を持たせています。

1990年ころまでは主流の工法でしたが手間がかかり工期も長くなるため、窯業系サイディングに主流の座を明け渡しましたが、意匠性が高いため根強い人気があります。

 

2.モルタルのつくり

モルタルをいきなり外壁に付けても密着しません。

下地板の上に防水紙を貼り、ラス網と言われる金網をつけます。

この網があることでモルタルが垂直の壁に落ちることなく密着するのです。

モルタル外壁構造

ペースト状のモルタルは乾燥し、硬化収縮します。

ラス網には、この乾燥過程でのひび割れを発生しにくくする役割もあります。

 

3.モルタルの仕上げ

モルタル外壁はモルタルをコテで塗り付けた後、様々な表面仕上げをしていきます。

ここでは代表的な仕上げを紹介します。

①リシン

 

石や砂とセメントやアクリル樹脂と混ぜた材料を吹き付けたもので、ザラついた仕上がりになります。

そのザラつきで光を拡散させるため、艶が抑えられた落ち着きのある風合いがあります。

②吹付タイル

吹付タイル

吹付タイルヘッドカット

塗料を吹き付けて大小さまざまな粒感のある陶器質の仕上がりになります。下塗り、ベース吹き、模様吹きを合わせて3~5工程程度行う複層仕上げです。

吹き付けたままの「吹き放し仕上げ」、吹付後ローラーで均し粒の丸みを抑えた「ヘッドカット仕上げ」もあります。

③スタッコ

スタッコ

スタッコヘッドカット

スタッコ材とは骨材と結合剤、水を混ぜた吹き付け材のことです。スタッコも、吹付タイル同様、「吹き放し仕上げ」と「ヘッドカット仕上げ」あがあります。

リシンや吹付タイルに比べ厚みがあり、凹凸が激しく重厚感があります。半面凹凸に、コケや汚れが溜まりやすいというデメリットもあります。

④左官仕上げ

左官仕上げ

コテや櫛目などで様々な表情を出す仕上げです。熟練の左官職人の技術が必要です。

⑤ローラー仕上げ

ローラーを用い塗料を塗っていく方法です。ローラーの毛足の長さや種類を変えることで、仕上がりも変わってきます。

 

4.モルタルの劣化

モルタルの外壁は、硬化し成形されます。

この硬さゆえ、ひび割れが起こりやすく、そこから水が浸入する恐れがあります。

また表面に施した仕上げ材が経年によりチョーキングを起こし、粉が付いたり、骨材の砂などが落ちたりします。

モルタル劣化

また施工時に、細かな空気を含んで塗装を行った結果、ピンホールと呼ばれる穴ができ、外壁が吸水しやすい状況に至ります。

これらの事象を見落とし放置すると、塗膜の浮きやはがれが見られる場合もあります。

 

5.モルタルのメンテナンス

張り替えもまれに行われますが、塗装によるメンテナンスが一般的です。

クラック(ひび割れ)部分にはシーリングを充填し、割れた部分を埋めていきます。

また、浮きやはがれの見られる場合には洗浄や、皮スキなどを用いて撤去します。

撤去した部分は、はがれの無い部分との模様を合わせ行い下地を調整します。

ここまで行ったら、シーリングや、下地調整部分が目立たないよう、全体に塗装を行いましょう。

塗装を行うことで、全体の美観も整い、防水性も高まります。

メンテナンス時期は建物の作りや環境により異なります。

触って粉が付くチョーキング現象や、クラックの発生が見られたらプロによる診断・メンテナンス提案を受けると良いでしょう。

 

 

皆さんこんにちは。

 

今回は塗装工事でのよくあるトラブル事例を書きたいと思います。

トラブルの内容は様々ですが、そのほとんどが、消費者が知識を持っておけば、未然に防げたトラブルです。

 

 

トラブル事例1

・大幅値引きに飛びついた結果、粗悪な塗装工事をつかまされた。

「半額」「○○オフ」など目を引くような大幅値引きを提示してくる業者には注意が必要です。

なぜならば、塗装工事の価格は大幅に値引きできるものではないからです。

大幅値引きとうたいながら、実は初めに提示する見積額を割り増ししておいて、

その後、あたかも値引いたかのように見せているだけかもしれません。

もしくは、材料を安価なものにすり替えて材料費を抑えたり、

本来1週間かかる工事工程において乾燥時間を確保しないなど仕様を無視した工事を行い、

2-3日で終わらせることで、工事費を抑えていたりと、消費者には分からないように巧妙に価格を操作している可能性も十分にあります。

大幅値引きを提示された際には、なぜ、それほど安くなるのかを確認しましょう。何らかのカラクリが潜んでいるかもしれません。

 

トラブル事例2

・追加工事が発生する

塗装工事は、劣化状況によっては追加工事が発生することがあります。

はじめは適正な価格を提示しておき、工事が始まってから「追加工事が必要になった」として、

追加料金を請求し、価格をつい上げようとする心無い業者も存在します。

重要なのは、契約前に追加工事のリスクがあるかどうかをキリンと確認しておくことです。

その際、追加工事が発生した場合にかかる費用も確認しておくと安心です。

また、本当にその追加工事は必要なのか、また工事内容についても詳しく確認するようにしてください。

 

トラブル事例3

・仕上がりが、イメージしていた色と違う。

「色見本で確認したいろと、外壁に塗装した色が違って見える」、

「思っていた印象と違う仕上がりになり、満足できていない」などのトラブルは後を絶ちません。

色を選ぶ段階で、一度は納得している以上「仕上がりが気に入らない」と言う理由で、

業者が無料で違う色に塗り替えてくれることはないでしょう。

色を選ぶ際には、たとえ塗りたい色が決まっていても、業者と打ち合わせを行い、

本当にその色で納得の仕上がりになるのかを確認しておくことが重要です。

せれでも不安が残る場合は、業者にお願いしてその色を塗装したサンプルをもらうか、実際に塗装した住まいを見せてもらうかなどして、

仕上がりのイメージを正しく把握するようにしましょう。

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実際面積効果でサンプルの大きさが違うだけでも色の濃さが違って見えてきます。

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