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(新)日々の作業の様子

みなさんこんにちは。

朝はだいぶ涼しくなってきましたね。朝起きると少し寒いときもあります、、、。

来週はまた気温が上がるみたいですが、、、。温度差が激しいので体調管理はしっかりと行いたいですね。風邪を引かないよう手洗いうがいをします、、、。

さて、余談はこの辺にして本題に入っていきたいと思います。

今回は岐阜県岐阜市の工場の屋根の塗装について紹介していきます。

まず、素材説明です。こちらは瓦棒が使用されています。

経年劣化により錆が発生する屋根材ですので定期的なメンテナンスが必要な屋根材となります。

錆びの発生を放置しておくと穴が開き雨漏りの原因になりますので注意が必要となります。

まず現況です。さなり錆びが進行してしまっています。

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折板の現況です。

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続いて、ケレン作業です。

ケレンとは、塗装工事を行う際に旧塗膜を取ったり汚れや錆びを取り除く作業のことです。

それ以外にも錆びていなくても塗料の密着を良くするために表面に傷をつけていくこともケレンと言います。

このケレン作業を行わないとどんなにいい塗料を塗ってもすぐに錆びが発生してきたり捲れてしまいますので注意が必要となります。

塗ってしまえばケレンをしたか分からなくなってしまいますが分からなくなるからこそしっかりやることが重要です。

ケレン作業状況です。

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ケレン作業状況です。

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ケレン作業状況です。

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続いて、錆び止めです。

錆び止めは金属の腐食を防ぐなどの重要な効果があります。そして、上塗りとの密着を良くするためにも重要な作業となります。

ケレン同様で錆び止めを入れないとすぐに錆びが出てきたり塗膜が捲れてきたり不具合を起こしてしまいますのでこちらも見えなくなるからと手を抜いたりしてはいけません。

錆び止め作業状況です。

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錆び止め作業状況です。

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続いて、上塗り作業です。

色の透けや塗り残しや繋ぎ目のムラなどが出ないようしっかりと均一に均しながら塗装していきます。

塗布量をしっかり守り塗装をすることが重要となります。塗布量を守らないと意味がありませんので。

上塗り作業状況です。

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いかがだったでしょうか?

屋根塗装工事においてケレン・錆び止めなどはとても重要な工程となります。

せっかくいい塗料を塗装してもすぐに錆びが発生したり塗膜が捲れてきたりでは意味がありません。

ですので下地処理は塗装工程においてとても重要な工程となっています。

外壁・屋根のことで分からないことがありましたらお気軽にご相談ください。

では今週はこの辺で、、、。

a-adachi
2018年09月08日(土)

前回は屋根材の種類についてお話ししました。

一口に屋根と言ってもたくさんの材質があることがお分かり頂けたかと思います。

さて屋根には材質だけでなく形状もいろいろあります。

今回は形状による分類をお話ししたいと思います。

 

1.切妻(きりづま)屋根

切妻3

 

よく見かける形状で、一枚の板を折り曲げた形状です。

棟を中心に両方向へ流れていく単純な形状のため雨漏りがしにくいのが特徴です。

ちなみに、棟と平行になる壁を平面、棟と垂直になる壁を妻面と呼びます。

妻面で屋根裏換気を行うよう、ガラリと呼ばれる換気孔を設けていることが多いです。

一般的で平凡な形状ですが、棟からの勾配を左右で替えてみたり、流れの長さを変えてみたりすることで変化をつけることができます。

瓦、スレート系、セメント系、金属系と、いずれの屋根材でも切妻屋根にすることができます。

 

2.寄棟(よせむね)屋根

寄棟3

 

切妻屋根と同様に、よく見かける形状です。

四方どこから見ても屋根面があり、短辺方向では三角形の、長辺方向では台形の屋根面となります。

四方とも同じ長さの場合は平面が正方形となるので特別に方形(ほうぎょう)屋根といいます。

寄棟、方形屋根は四方へ雨水が流れるため、雨の処理が効率的にできます。

また、切妻屋根のように妻面での換気ができないため、軒裏天井で換気を行います。

瓦、セメント系屋根、スレート系屋根で作られることが多い屋根形状です。

 

3.片流れ屋根

片流れ3

 

切り妻屋根に似ていますが、棟から片側だけに流れる形状の屋根です。

雨を一方向に流すため樋の大きさを考慮しないと、雨水処理が出来ないなんてこともあります。

近年、太陽光発電の効率を考え南へ傾斜した方や流れ屋根が多くなってきました。

また小屋裏の高さが高くなるため、小屋裏を利用した収納やロフトを作ることができるのがメリットです。

ただし、小屋裏を部屋として利用するので、屋根面での断熱性を高めておく必要があります。

この形状は金属系の屋根によく見られます。

 

4.入母屋(いりもや)屋根

入母屋3

 

和風住宅によく見られる屋根です。

屋根の下部を寄棟、上部を切り妻にした形状の屋根です。

小屋裏の換気もでき、かつ雨の処理も効率的で日本の気候風土に合った形状です。

日本古来の屋根形状なので瓦での入母屋屋根が一般的ですが、金属での入母屋屋根もあります。

銅製の入母屋屋根の寺院などもありますね。

 

5.陸屋根(りくやね、ろくやね)

陸屋根3

 

水平な屋根の事です。

先日ご紹介した屋根材ではなく防水層で雨を防ぎます。

屋上がプールのように水を受け、わずかな水勾配で雨水を排水ドレンへと導くため、排水ドレンが枯葉などのゴミでつまると、水はけが悪くなるので注意が必要です。

また、防水層のメンテナンスを怠り防水層に穴があくと、雨漏りに直結するためメンテナンスが特に重要です。

 

以上が主な屋根形状の種類です。

他にもアーチ型、ドーム型の屋根等もあります。

屋根の形状によって、建物の印象も機能性も大きく変わってくるので、新築の際にはこだわりたいポイントです。

またすでにお住まいのお家がどんな形状のどんな材質の屋根か確認するのも良いですね。

 

柴崎貴大
2018年09月02日(日)

皆さんこんにちは。

まだまだ暑い日が続きますね。体調管理には気をつけていきたいですね。

台風も来てるみたいなのでしっかりと台風対策をしておきたいですね。何かあってからでは遅いですので、、、

さて、余談はこの辺にして本題に入っていきたいと思います。

今回は、瓦とカラーベストについて少し紹介します。

まずは、屋根について説明します。

屋根は瓦が使用されています。 耐候性が高く、耐熱性、断熱性などにも優れています。しかし、重量が重く、耐震性には配慮が必要となります。

瓦は塗装の必要はありませんが瓦の割れやズレ漆喰などはメンテナンスが必要となります。

漆喰が剥がれますと雨の時に葺き土が流れ棟が崩れてきて雨漏りの原因になったりしますので注意が必要となります。

現況です。

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屋根の頂点の棟を固定している釘が浮いている場合があります。これは気温の影響により膨張や伸縮をするなかで釘を一緒に押し出してしまいます。放置しておくと台風の時などに棟が外れたり飛んでしまったりしますので注意が必要です。

雨漏りの原因にもなります。

釘浮き状況です。

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浮いている釘の部分などから水が入り漆喰が剥がれたりコケが生えたりしています。

漆喰が剥がれますと雨の時に葺き土が流れ棟が崩れてきて雨漏りの原因になりますので注意が必要です。

漆喰状況です。

IMG_1262

続いてカラーベストについてです。

カラーベストは薄型スレート瓦と呼ばれています。

主成分は85%がセメント15%が石綿等で構成されています。厚さが4.5mmと薄く、軽い為地震対策としても人気の高い屋根材となります。欠点としましてはセメントが主成分の為、水を吸いやすいのが特徴です。

水を吸いやすいため寒い地域では使用ができません。なので寒冷地の北海道にはこの屋根材は一棟もありません。

現況です。

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このようなひび割れを放置しておくと水を吸ってしまい割れてしまい雨漏りの原因になりますので注意が必要です。

補修などをして塗装することが重要となります。

ひび割れ状況です。

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瓦同様棟を固定している釘が浮いている場合があります。

こちらも放置しておくと台風の時などに棟が外れたり飛んでしまったりしますので注意が必要です。

釘浮き状況です。

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カラーベストの塗替えの際に縁切りと言うとても重要な工程があります。

縁切りとは塗装を行う際に瓦と瓦が重なった部分に溜まった塗料に対して、切り込みを入れることで雨水の排水口を作る作業のことです。

縁切りを怠ると、本来隙間がなければならない部分を塗装時に塗料で塞いでしまうので、雨水の逃げ道がなくなり、毛細管現状を起こし、野地板や天井裏などへ雨水が逆流し、雨漏りを誘発する原因になりますので注意が必要です。

そのため塗装時には縁切り作業が必ず必要となります。

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いかがだったでしょうか?

では、この辺で、、、。

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